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Poem*22 (長文)

 title 見えない手錠-クサリ-「ダイスキダヨ」 使い古された無意味な言葉もうこれ以上君の姿を見るのが辛くて笑わない瞳 凍りついた心君の弱くて 冷たい涙が痛かった。気付かないうちに お互いを縛って距離が遠ざかって行くのに 解くことが出来なくて手首には赤と紫が混じったアザが出来ていた。それが君と私が一緒にいた証になるなら「消えないで」とさえ願ってしまった。君が最後に見せた優しい笑顔「この鍵で 全てを終わら...
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