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Poem*26


Title - 灯り -

寝る前に電気を消して、窓の外を覗くと
マンションの9つの外灯が、闇に浮かんでいる。

じーっと見つめていると今日1日あったことや
最近の自分を考えて、遠くに意識を飛ばしたくなる。

ため息をつくと同時に、灯りが一個消える。
幸せを照らすヒカリが消えてしまった。

悔しさや劣等感、ふがいなさを浮き彫りにする
夜の深い、深い暗闇。

決意をして、信じて選んだ道も
灯りがなければ飲み込まれてしまいそうになる。

それでも明日を見たいから
大きなヒカリを探して、毎晩心を夢へ預ける。
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