Poem *11 

 

― Title ― キセキとマボロシの日々



ずっと続いていた幸せ。

糸が切れたようにプツンと 音を立てて途切れた瞬間


ポロポロと涙が止まらなくなった。


もっと大切に

もっと もっと タイセツ に

その幸せを感じたかった。 その温度に触れたかった。。。


けれどもうその幸せには戻れない。

ただ ただ 記憶だけが 頭の中で再生される。


まるでマボロシだったような遠い 遠い 日々。

キセキのような 眩しい 眩しい 日々。


きっとこの何も言えない後悔は 

自らシアワセを壊した私と共にする 現実-リアル-

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