Poem *12

 
 
-Title- 夏空



ふと空を見上げたら
真っ青な色に、吸い込まれそうになった。


その瞬間、僕の存在が
凄く、スゴク、、、ちっぽけな気がした。

スッと手を伸ばして
風を感じたら どこか遠くへ 飛ばされる気がした。


僕はそのくらい薄っぺらく、弱い。

何のために この世界で 生きてるのか
ふと、そんなことを考えたら

もう何も考えずに 心をからっぽにして

どこまでも 歩きたくなった。

夕焼けが 見える頃までに 答えは見つかる、、、 だろうか。
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